前回訪れた時は閉館して入れなかった「猫の美術館」
今回はリベンジなるか—
ダダダダダァ、、、、開いていました!!

白い小さな家がこの美術館。館内に入ると、招き猫、各国の民芸品から美術品までずらりとならんでいる作品がすべて猫なんです!!中には藤田嗣治氏の作品まで展示されていてプライベートで集めたとは思えない幅広さでした。私がうろうろと館内を歩き回っていると、部屋の奥にいたご主人がひとつひとつの猫たちを紹介してくれました。どうやってこんなに集めたのかご主人に聞いたら、「なんとなく集まってしまったんですよ。」と微笑んでいました。さすがネコ美術館館長!
ネコ好きにはたまらない至福のひとときでございました、ニャア。
お土産に七宝焼きのネコのストラップを購入、猫に付いた鈴がチリンチリンと可愛い音をたててくれます。
美術館には本物の猫はいませんが、美術館の周りではよく猫を見かけます。

*美術館の前のデッキでお昼寝中
投稿者:よこちゃん
中華街ランチ
横浜開港祭のイベントで盛り上がっている臨海パークを抜けると、
興奮が落ち着いたのか、急におなかが空いてきました。
そろそろランチの時間なので、横浜でランチといえば足は中華街へ。
入口の善隣門を抜けて、中華街大通りへ。
通りの中程にある「珠江飯店」でランチをすることにしました。
ここのお店の「しいたけそば」が美味しいと聞いていたので
待望のご対面!!
運ばれてきた「しいたけそば」には椎茸がどどどーーーんと
丸ごと麺の上に乗っていること!
まるごとの椎茸っていう発想が豪快で好きです。

(思わず写真を取るのも忘れて食べてしまったしいたけそば。
半分食べてしまった椎茸がのっております。)
スープは椎茸のダシがしっかりでているあっさり味で、
メニューに「椎茸スープそば」と書いてある理由が良く分かります。
スープもしっかり全部飲ませていただきました。
そのほかにも、ここは飲茶も充実しているのでぜひ試してみて!
私はここで小籠包を一口で食べたら、いつものように
舌をやけどしましてしまいました。
ランチご満悦の後にはゆっくりお茶を飲もうということで
中国茶専門店「三季堂」へ。
いまの季節は新茶の季節なので、香りも味も一等おいしいとのことでした。
ゆっくりとお茶を飲みながら和みの時間を過ごしていると
とっても贅沢な気持ちになります。
こころに余裕が出る感じがします。
投稿者:よこちゃん
今日、6月2日は横浜開港祭も行われているとのことで、イベント会場になっている臨海パークに行ってきました。

子どもたちを中心に会場内のイベントはたいへん賑わっていて、この日は地元のパパママさん達が子供達を連れて来ているみたいでした。あんぱんマンの風船を配っているお兄さんを子どもたちが取り囲んでいて、お兄さんはまるでアイドルのようでした。

こちらの赤ちゃんはただいまお昼寝中☆
投稿者:よこちゃん
美術館に着くと、館前の噴水では子供達が水遊びをして遊んでいました。初夏の太陽の下、むじゃきに遊ぶ子供達の笑顔を見ていると、こっちまでつい笑顔になっていて幸せな気分になってきます。

さてさて、美術館では「水の情景」という題材をもとに、いくつかのテーマで展示されていて、それぞれに水の新たな発見をさせてもらい、とっても見せ方に工夫のある企画展だったと思います。特に、第一セクションの水辺の情景をテーマにした丸山直文氏の作品は日本の田園風景をカラフルな色使いで表現する作品で、はじめてみる手法が新鮮な作品でした。この手法は布を水に浸しアクリル絵具を染み込ませながら描いているそうで、にじんで曖昧な線が表現するやさしさとカラフルな色使いが力強さを表現しているように思え、強さの中にもやさしさを兼ねそろえた面白い作品でした。
投稿者:よこちゃん
6月の梅雨入り前のカラっと晴れた日曜日です。
今日は横浜開港祭があるということで、久しぶりの横浜にやってきました。
宇宙船みたいなみなとみらい駅を地上にでると、クイーンズスクエアの前で「Under23 BMX競技」が行われていました。モトクロス用の自転車でのフリースタイルの技を競いあう大会で、今日の横浜開港祭のイベントのひとつです。モトクロスに乗った少年達がクルクル回ったり、跳ねたり、その場で静止してみたりと、間近でみると迫力あります。

いつの間にか通行人が足を止めてみんな見ていました。私も口を開けっ放しで見てました。それも、Under23の競技なので限定23歳以下!!かわいい男の子達ばっかりが見れてドキドキ!と思いきや、競技をしている姿は凛々しかったですね。
投稿者:よこちゃん

