新橋駅前のビル街に鎮座している稲荷。倉稲魂命・天鈿姫命・瓊々杵尊が祭神。天慶3年(940)、藤原秀郷によって創建された。秀郷が平将門を討伐する際に、武蔵国のある稲荷に戦勝を祈願したところ、白狐から白羽の矢を賜った。その御利益で将門を討伐できたため、御礼のため社殿を造営しようとした。そして、桜田村の森まで来たところ、烏が多く集まっていたため、夢のお告げに従って、この地に烏森稲荷を造営したのだという。明治6年(1873)に入ると、烏森稲荷社から烏森神社に改名しているが、新橋地域を守る稲荷であることに変わりはなかった。例祭は5月におこなわれる。
東京都港区新橋2-15-5
ミュージアムを出て、もう一度新橋駅の方へ戻ってみましょう。 駅前広場からすぐの場所にこの鳥森神社は鎮座しています。現在は飲食街の谷間に隠れてしまっていますが、新橋の鎮守様として平安時代より人々の信仰を集めた由緒あるお稲荷さんです。 日本橋の椙森稲荷、神田の柳森稲荷とともに、江戸の三森の一つとしてたいへん敬われました。烏森の名前は駅の名前にもなっていましたが、現在は新橋駅になっています。新橋駅の出入り口の名前・烏森口として、その名前が残っています。
例大祭がとても激しく3日間に亘って繰り広げられる。神輿が出て派手だけど、一般の人が境内に入れないこともある。一般の人は5日の神輿渡御が1番の見どころ。な~んと、一般の人も注意事項をクリアすれば神輿を担げるゾ!
新橋駅の烏森口、SL広場を抜けて少し入ると烏森神社がある。ここは多少ごみごみしている新橋でも落ち着ける場所だ。よくテレビでお酒を飲んでへべれけになっている新橋サラリーマンをみるけど、今日は烏森神社をお参りする新橋サラリーマンをみた。みんな飲んでばっかりではない。毎日毎日働いて、お昼休みには烏森神社をお参りして癒されていたりするんだ。そして夜になるとつい仲間と飲んでしまってへべれけになっているんだ。
新橋駅から徒歩3分。待ち合わせに少しだけ時間があったのでちょっと寄ってみました。階段を上がると、新橋付近を守ってくれている稲荷を発見。お参りして、とても落ち着ついた気持ちになり、一日を穏やかに過ごせました。
新橋地域の守り神、烏森神社の例大祭は2年に1度、5月の4~6日に行われます。SL広場の周辺を練り歩く本社大神輿渡御は、一般の方でも楽しめる見どころです。次回行われる際には是非とも行ってみたいものですね。
新橋駅烏森口から、ほんの少し歩くと「烏森神社」に到着。ぼぉーっとしていると見過ごしてしまいそうなひっそりとした神社の入り口。たぶん偶然、見つけた人も多いのでは? 商売繁盛のご利益があるこの神社、ビジネスマンも多い新橋にはぴったり。一通り散策が終ったら、新橋駅に戻りがてら「カフェ・ド・カナール」でひと休みするのもオススメ。ニュー新橋ビル1Fにあり、昭和レトロを感じさせる店内。自慢の「アイスコーヒー」550円で喉を潤し、ゆったりした時間を楽しんでみてはいかが?
新橋から烏森神社に行く間に私の好きなうどんすきの”美々卯がある。大きなアルミ鍋?これでもかと入った食材がなんともいえない味をだす。最後のうどんのために絶妙なハーモにを作り出して主役を待っているようで寒さもすっかり吹き飛んでしまう。薄味だから初めからいつも飛ばしすぎて主役の登場時にはすでに満腹状態。何度行ってもぺース配分に失敗しては後悔するのだ。しかし、不思議と夏には近くに行っても食べようとは思わない・・・。早く寒くなって美味しく食べたい。
新橋駅から近くビルに囲まれて鳥居と神社があります。通勤通学の合間には気づくこともなかったのに、ふと足を止めえ見ると近代的な建物の中に純和風な建物が存在しているのに時代の流れを感じてしまいます。
2年に一度の子供の日、新橋・烏森神社の例大祭が行われます。みどころは11時から練り歩く大神輿。新橋烏森神社は境内が大変狭く、駅前のニュー新橋ビルの廻りを一周することで宮出しということになっています。神輿が出発点の蒸気機関車の前に戻ってきて宮出し終了。15分位の休憩の後、大神輿だけで町内渡御に出発します。連休真っ最中の新橋。ほんとうに人が少ないです。連休の穴場として御神輿を見に行くのはいかがでしょうか。