亀戸十三間通りにある手打ちそば屋。蕎麦粉は十和田湖周辺で採れた玄蕎麦を毎日石臼で挽いたものを使用。名物鴨鍋は、フランス料理店でステーキ用に使用される鴨ロース肉。営業時間は11時30分~14時45分(昼)、17時~20時30分(夜)。日・祝日は11時30分~18時30分。木曜定休。
東京都江東区亀戸2-36-10
電話:03-3683-1624
蕎麦に限らず、うどんに限らず、 店頭で打っている姿を見ると、 お腹が空いていようが、なかろうが、 とにかく食べたくなるのが人情というもの・・・・。 ん、そんなの人情じゃね~って? おめ~の目当ては、昼間っからの酒だろってか。 いや~、面目ね~、お察しの通り。 で、この日は亀戸十三間通りを徘徊。例のごとく、 蕎麦を打っている店を見つけて、入ってしまったというわけ。 テーブルにつき、何か酒の肴をと思ったら、 この店の鴨肉はかなり美味いとのこと。 いやいや、驚きましたね~。 本当にこの店の鴨肉はウマイ! 何でも、フランス料理店で使う ステーキ用のロース肉なのだそうな。 蕎麦焼酎をクイッと口の中に含み、 鴨肉の濃厚な脂のたぎった辛めの汁をチョチョッとすする。 コクリと飲んでから、おもむろに鴨肉をひとかじり。 せいろの蕎麦には、一味をササッとかけて頂く。 冬の、お天とう様が西へ傾く昼下がり、 ひっさしぶりに美味な時間でした。