さて、美味しくビールを飲もう! のゴール
鳥はるで~す。
呑川と都立大のバス通りの交差するところに、
白い提灯が今日も何やら意味ありげに誘っています。
ここのお店、カウンター席だけ。
バックミュージックはジャズ。
焼き鳥は1本80円。
かなり、安い。
だけどウマ!
しかし!
ご主人に、タレにしますか? 塩にしますか?と
尋ねられたら、迷わず塩を頼むこと。
でないと、後がうるさいので注意が必要。
だけど、美味しいから、ここは我慢。
オススメは、レバ。まずは、ご賞味あれ!
かなり常連の予約が入るので、
初めての方は、予約するか
17時の開店から18時頃に入店して
これもまた、美味い生ビールをグビッとやる。
これが、お散歩ビールの楽しいところ。
美味いところだけを頂きます(笑)
2回目以降は、おまかせ料理でも何でも
懐に合わせて食するのがよいかと。
ちなみに、おまかせの方は大きいの1本。
値段に倍する通の味が堪能できます。
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金蔵院は慶長年間(1600年頃)に
頼栄上人によって開かれたといわれています。
1600年といえば、まだ江戸幕府が開幕する前のこと。
この辺りは、どんな感じだったのでしょう。
ただ、八雲氷川神社と八雲学園に挟まれるようにしてある
金蔵院の一角は、世間の喧騒とは別に、
どこか、小京都を思わせる風情が。
なんというか時間の流れが真空状態といった感じ。
ん~、時間の流れが真空状態・・・・わかるかな~。
ま、そんな感じです。

そして明治4年、この寺で目黒区で初めての
小学校が開かれたそうです。現在の八雲小学校がそれ。
ようするに、金蔵院は目黒区で一番古い小学校だったのです。
なるほど。

金蔵院は目黒区の「みどりの散歩道」呑川・柿の木坂コースの
お散歩スポットにもなっています。
全長4400メートル、所要時間徒歩約85分!
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八雲商店街の先にある八雲氷川神社は、
江戸っ子から「癪封じの神様」と呼ばれていたとか。

八雲が衾村と呼ばれていた頃のこと、
境内の御神木であるアカガシの皮を煎じて飲むと
咳や腹痛が治るということで、
江戸ばかりではなく、相模国や武蔵国からも
参拝者がご利益を求めて参拝者が訪れたそうです。
そのための、宿泊所もあったというから大したものです。

毎年9月の例祭で行なわれる
八岐大蛇伝説の「剣の舞」も見もの。
200年余の歴史があるとのこと。
神楽殿で観ることができます。

普段は、ひっそりとした、街の鎮守様。
祭りとなると元気です。
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呑川柿の木坂支流を歩いたら、
次は、目黒区民キャンパスの中にある
八雲中央図書館によってみましょう。
目的がなくても、図書館の本を
あれこれひっくり返すのが好き方にはオススメ。
ん? そういう趣味はワタクシだけかしら(笑)
別に、本が好きでない方もコンサートホールが
併設されているので、プログラムによっては、
無料でクラッシクコンサートが楽しめる日もあります。
それに、ちょっとつかれたら、カフェでお茶。
芝生の広場もあるので、日向ぼっこもできま~す!

夕暮れ時の八雲中央図書館へ向かう道。
この日に借りた本を返しにゆきました。
で、パシャリ!
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美味しいビールを飲もうというコンセプトでの
お散歩コースの第2スポットは、
柿の木坂を流れる呑川の支流を歩きます。
本流の呑川とは都立大学駅付近で合流。
したがって、都立大学駅から柿の木坂へと
支流を遡る形で桜並木の緑道をお散歩することになります。
こちらも、駒沢公園へと続く、駒沢支流と同様に
桜並木の手入れがよく行き届いて、
花の季節には、桜のトンネルがお見事!
柿の木坂支流、呑川本流、駒沢支流と
呑川緑道を辿っていけば、駒沢公園まで、
快適なジョギングコースを得ることができます。
あと1ヵ月もすれば、桜の季節。
桜のトンネルを巡るジョギングにお散歩。
とってもキレイなのでオススメです。

走ってます!

おっ! こちらも走っています。
気持ちのよい緑道なので、
みんな走りたくなるのかしら。
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