
祖師谷大蔵は、ウルトラマン発祥の地。
近くに円谷プロダクションがあったことから、
そう呼ばれているそうですが、
うかつでした~~!
お散歩から帰って来るまで知りませんでした。
そこで、ウルトラ級と思しき話題をいくつかご紹介します。

祖師谷大蔵駅近くの山野小学校の滑り台!
ウルトラ級の大きさです。

祖師谷南商店街のとらや牛肉店!
ウルトラ級の人気。行列の出来るお肉屋さんで~す。

そうして、祖師谷大蔵で見つけたクルマくん。
ウルトラ級のレトロ感がたまりません!
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祖師谷大蔵の中華料理店「広味房」。
女性スタッフだけで頑張るんじゃ!
といって、本店の千歳烏山から独立して5年。
開業当初から、なぜか知っていて、美味しくて。
たまに顔を出すのだけれども、味は変わらずに美味い。

そこで、用賀からのお散歩の締めくくりに、
北京ダックを摘みながら紹興酒を飲もうと思ったのに~。
営業時間外・・・・。

後日、再挑戦するので請うご期待!
投稿者:photolog
ひろ~い砧公園。
用賀駅から来ると世田谷美術館は手前、
一番奥にあるのがバードサンクチュアリ。
つまり、砧公園の東端が世田谷美術館で、
西端がバードサンクチュアリということになります。

で、この広い砧公園を縦断して、
小鳥を観にバードサンクチュアリへ。
鳥の生態が観測しやすい位置に覗き窓があって、
覗いてみると、中央に池や湿地があり、柵の外とは別世界。
まさに、鳥の楽園といった感じです。

鳥の見分け方
①かたちと大きさ
自分のよく知っている鳥を基準にして、鳥を区別する。
例えばスズメとか、ハト、カラスとか。
このような鳥を「ものさし鳥」と呼ぶ。
シルエット、口ばし、翼のかたちを観て識別する。
②動作
とまっている時の姿勢
・水平にとまる ムシクイ
・体を立ててとまる ヒタキ
・頭を下にとまる ゴジュウカラ
・垂直にとまる キツツキ
尾の動かし方
・尾をまわす モズ
・尾をふるわす ショウビタキ
・尾を上下にふる セキレイ
歩き方
・左右交互に足を出して歩く ムクドリ
・ピョンピョンはねる ツグミ
飛び方
・波をうって飛ぶ ヒヨドリ
・まっすぐ飛ぶ ムクドリ
・輪を描いて飛ぶ トビ
・空中でとまる チョウゲンボウ
こんな感じかな~。

走っている人もいました。
砧公園にはジョギングコースもあって、
更衣室もあります。
走りたい方には、オススメです。
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用賀いらか道をぬけて
世田谷美術館へやってまいりました。

この美術館は広~い公園の中にあって、
絵を鑑賞した後にぼ~っと出来るから好き。
それに、美術館へ行くまでも、
クルマの少ない、いらか道を歩いて行けるのもいい。
用賀駅から1キロほど歩くけれども、
この歩いている時間が、ワタクシ的には程よく、
これから始まる、作品くん達への期待が、
美術館へ近づくにつれて、高まってきます。
そう、ドッキン、ドッキンといった具合で。

で、乙女のブロンズ像にご挨拶をして、
暮れに観たのがアンリ・ルソー。
会場は、4つのテーマで構成されていて
見ごたえバッチシ!
ワタクシの好きな写真家、
植田正治もルソーの影響を受けたとか。
第3章の日本近代の画家・写真家とルソーの関わりでは、
そのようなトピックもあり、よかったです。

展覧会の後は、例のごとくに公園散歩。
やっぱ、絵を観た後にノンビリできる美術館ていいですね。
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用賀駅から世田谷美術館へ通じる「用賀いらか道」。
ワタクシ的にはお気に入りの散歩道のひとつです。
この日は、師走のいらか道。
気ぜわしい日常から美術館へ逃避しました~。
余りの忙しさに、逃げの一手。

いらか道にある小倉百人一首の歌を
一つひとつ辿りながら、砧公園までお散歩です。

小雨の砧公園は、人出も少なく、シ~ンとしていて
それでいて、無機質でなく、木の葉や、枝や、木の幹が、
冷たい冬の雨の広~い砧公園の空間に、
柔らかい気を入れているようでとてもいい感じでした。

東屋に入って、ぼ~っと・・・・。
たまには、こうしてノンビリを決めるのもいいもの。
でも、帰ってからが大変だった!
携帯も切ってたから、
みんながとこへ消えたかと大騒ぎ。
それもこれも、去年のこと、懐かしいな~。
と、何でも懐かしさに変えてしまう今日この頃。
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四季彩々と題して、世田谷の四季をお散歩。
そのスタート地点がここ「用賀」。
ところで、用賀の地名、ヨガに由来するって知っていました?
なんでも、用賀には瑜伽(ゆが=ヨガ)の道場があったそうです。なるほど~。
というわけで、世田谷散歩のはじまり、はじまり~。
ビッグです。用賀駅のビジネススクエア。
お散歩の途中でもよく見えるので、迷子になったら、
この建物を目指せば用賀駅に戻ってこれます。
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